頭皮 ベタベタ 臭い

髪をかきあげたときや、さっと自分が動いたときに
自分の頭皮のあぶらっぽいニオイに
驚いたことはありませんか?

 

しっかりと毎日シャンプーしているのになんで?
と思いますよね。

 

そして頭皮もべたつきやすいとすれば、
あなたには頭のニオイを悪化させる習慣が身についてしまっているかもしれません。

 

NG習慣を見直して、ニオイとベタツキを撃退しましょう。

 

1、シャンプーをしっかりとすすげていない
シャンプー、コンディショナーをしっかりとすすげていないと、
髪に残ってしまい、雑菌のエサになってしまったり、
シリコンなどの影響で余計に髪が乾きにくくなってしまうこともあります。

 

しっかりとすすぐくせをつけましょう。

 

2、シャンプーで洗う時に爪を立てて洗う。
頭皮は水にぬれれば、皮膚と同じようにふやけていきます。
つまり皮膚も水をふくみ、ふやけて柔らかくなっている状態です。

 

そんな時に爪を立てて洗うと、頭皮の一番外側の皮膚は
削りとられてしまいます。

 

そうすると頭皮のバリア機能が下がってしまい異常に皮脂を分泌させて守ろうとしてしまいます。

 

このような悪循環にならない為に、
あまり爪は立てずにやさしく洗ってあげましょう。

 

3、髪を濡れたまま放置、自然乾燥させる。

 

これは美容師さんは口をそろえて、NGと言うでしょう。
自然乾燥はずっと頭皮を濡れたままの状態にするので、
ーこれも雑菌を発生させてしまい、
ニオイの原因となってしまいます。

 

4、食生活
実は食事と体臭はとても関係しています。
欧米の方は肉を多く食べる食文化を持っていますよね。
だから体臭もアジアや日本と比べてもとても強いです。

 

ワキガの割合も日本では10人に1人と言われていますが、
欧米では7割から9割がワキガと言われているほどです。

 

さて、欧米の食文化が日本にも定着してきているので、
これも体臭に影響します。

 

とくに頭皮には皮脂腺が多いので余計に頭もくさくなってしまうのです。

 

肉ばかり食べている場合はたまには魚類、豆類などのたんぱく質を摂取したり、
野菜をとっていない場合には、コンビニのサラダや野菜ジュースといった
カンタンなものから摂取し始めてみて下さい。

 

他には揚げ物や油っぽい洋食を食べる機会が多いのであれば、
回数を減らしてみて下さい。

 

以上のNG習慣を見直せば、かならず頭のニオイも改善してきますし、
皮脂の分泌にも変化が現れるでしょう。